気持ちに頼らず、楽しく学ぶ
毎日1〜4時間の勉強を何年も続けるための道具と置き場。飽きたら隣のジャンルへ移る。動画を流しながら読む。 数冊を流し読みして、しっかり読むのは1〜2冊。 積み上がるのは引き出し。考え方は学習に書いた。
ジャンルの違う本を並行して回す
- ジャンルの違う本を2〜4冊ずつ。ジャンルを一つずつ並行して回す。
- ネットワークに飽きたらセキュリティへ、それにも飽きたら英語へ。毎日これ。
- 1冊を無理に続けて学習ごと止まるより、複数のジャンルがゆっくり進む方が全体では速い。
動画を流しながら読む
- 「集中モードに入らないといけない」と思うと始めるまでが重い。好きなものを流しながら自然体でやるから毎日できる。
- 机のディスプレイで YouTube、NHK オンデマンド、U-NEXT、Netflix、TVer を流す。横目に本を読み、手を動かす。
- 紙の本は書見台(actto BST-02)に立てて PC の前に置く。両手が空くので流し読みにちょうどいい。
理解しやすい教材を探す手間を惜しまない。数冊を流し読みして、しっかり読むのは1〜2冊
- 本にかける時間 × 自分の将来の時給を使うリソースと考える。
- 合わない本を1冊読み切る時間に比べれば、数冊を流し読みして比べる手間は安い。
- 同じジャンルの本を数冊まず流し読みする。本屋で試し読みでもいいし、Kindle で流し読みしてもいい。
- しっくりくる1〜2冊だけをしっかり読む。良かったものを紙で買い直すこともある。
- 自分が理解しやすいものでないと、理解できないし続かない。
本屋の棚で学ぶ方向を知る
- 本屋は丸善の丸の内店。3階の IT 技術書の棚が広い。
- 棚の構成がその時々の需要で変わる。セキュリティと AI の棚が太いといった変化を肌で感じられる。
- 棚を眺めることが学ぶ方向の調整になる。
何が積み上がるのか
- 積み上がるのは引き出し。
- キーワードを知らなければ調べることも AI に聞くこともできない。知らないものは無いものと同じ。
- 検索も AI も引き出しの中身の深掘りは得意で、引き出しの存在は教えてくれない。
- だから広く浅く入れ続ける。
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