クラウド、セキュリティ、インフラ領域で生きていく!

クラウド、セキュリティ、インフラ領域で生きていく!

はじめまして。インフラ/SREのエンジニアとして色々な企業の現場に入っています。

このサイトでは、エンジニアとしてできることを増やし、仕事の価値と収入を高めるために、何を学び、どう仕事を進めるかをまとめています。

背景にある考え方は次の3つです。

1AI 利用を前提に目指すエンジニア像

  • AI に方向性や全体像を指示できる。
  • AI の偏りや間違いに気づける。
  • 人間の集団を動かして、物事を前に進められる。

2安定的に成果を出すための基本スキル

問題解決・論理的思考
  • 問題を構造でとらえ、筋のいい打ち手から試す。
  • 感情や思い込みに左右されず、整理しながら進める。
各分野の基礎の理解
  • 打ち手の存在を知っていること。
  • AI の偏りや間違いに気づけること。
コミュニケーション
  • 聞き出して整理する、説明する、合意形成する。
  • 相手の状況と知識に合わせて伝え方を変える。

3基礎の学び方・学習を続ける仕組み

  • 理解しやすい教材を選ぶ。
  • 始めやすい環境を作る。
  • 好きなことと一緒にやる。
1

働き方と学び方

基礎的なスキルがある前提で、さらに活躍するために、仕事をどう進め、何を学ぶか。
先頭に考え方、その下に6つのジャンル。
通して読むなら、上から順に。

  1. 1考え方仕事の進め方、基礎知識、学習、コミュニケーションの原則。なぜこの順で学ぶか。→
  2. 2仕事の構成要素仕事は、相手の問題を代わりに解いて、使える形で渡すこと。相手、問題、制約、受け渡しで決まる。一つの仕事は、入力 → 変換 → 出力。→
  3. 3進め方問題を解く部分をどう進めるか。整理 → 候補 → 比べる → 試す → 確かめる。分野が変わっても同じ。→
  4. 4知識手順が器なら、知識は中身。基礎は持ち、個別の技術は引く。AI があるほど、基礎の差が生産性の差になる。→
  5. 5コミュニケーション依頼を受けるときは聞き、終えたら伝える。相手が判断し、動けるための力。相手の頭は分からないので、予想して試す。→
  6. 6学習足りない知識を埋め続ける仕組み。積み上がる量は、1回の効果 × 続けた回数。長期と短期を混ぜない。→
↓
2

カリキュラム(インフラ・SRE・AWS)

コードは書ける人向けに、クラウド・インフラの基礎から運用までを6段階で進める。

  1. 1段階前半で基礎を網羅し、後半で計画してインフラ・アプリ・運用を実装する。何を、どの順で、何を成果物にするか。→
  2. 2書籍リスト段階1・2の教材。分野ごとに、易しい順。→
↓
3

使っているもの、やっていること

  1. 1気持ちに頼らず、楽しく学ぶ飽きたら隣のジャンルへ。動画を流しながら本をめくる。数冊を流し読みして、しっかり読むのは1〜2冊→
  2. 2机を心地よい場所にする昇降デスク、椅子、入力機器、ヘッドホン、メガネ。机が心地よいと、ながら勉強が自然にできる→
  3. 3運動と体のメンテナンスも続く仕組みで長く働くための体の側。気持ちに頼らず、近さと定期で続ける→